2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧

1958年――アラブチャンピオン(トモスベビー)、秋の鞍(ダイニコトブキ)ほか

<1958年> この年は、浦和でニューイヤーハンデとゴールドカップが新設されている。元旦に施行された前者は濠サラの古豪・フアストロが勝ったが、こちらも翌年からは4歳限定戦に衣替え。現在まで続くニューイヤーカップとなった。また、従来はC級を中心に開…

1957年――全日本アラブ争覇(リキスベビー)、オールカマー障害特別(タイカン)ほか

<1957年> 4歳・5歳が覇を決するのにはさすがに時期が早すぎたアラブチャレンジャーが秋季に移動したほかは――まあ、来年はまた春に戻るのだけれど……――、若干の施行距離の変更を除いて重賞体系に大きな変化はない。制度導入3年目にして、ようやくひと段落と…

ハ行

●ハ行 ・ハイセイコー 1962,1966 ・ハイナルビ 1959 ・バイラツク 1957-1958 ・バイロン 1955 ・ハイユウ 1964 ・パインリバー 1964 ・ハウコウ 1966 ・ハカタダイオー 1965 ・バウエル 1962 ・ハクオウ ⇒ゲキリユウ ・ハクゲキ 1955 ・ハクチカラ 1956,195…

ヤ・ラ・ワ行

●ヤ行 ・ヤグチホープ 1961 ・ヤサカオー 1963-1965 ・ヤサカオーザ 1965 ・ヤシマジヤパン 1964 ・ヤシマレモンド 1965-1966 ・ヤスコ 1966 ・ヤマツバサ 1958 ・ヤマハルオ 1955-1956,1957 ・ヤマブエ 1964-1966 ・ヤマトザン 1964-1965 ・ヤマニンルビー …

マ行

●マ行 ・マイペツト 1956 ・マサタカラオー 1963-1964 ・マサトモ 1955 ・マサホウ 1965 ・マスタング 1965-1966 ・マスホマレ 1959-1963,1964 ・マスミノル 1958 ・マツエ 1966 ・マツカゼオー 1961,1962 ・マツクスホール 1955-1958 ・マツタカラ 1955 ・…

ナ行

●ナ行 ・ナイト 1955,1956-1957 ・ナギサホープ 1961-1963 ・ナスノキンキ 1957 ・ナスノコトブキ 1957 ・ナニワ 1965 ・ナニワカブト 1957,1959,1960 ・ナミカゼ 1960-1962 ・ナルシス 1965 ・ナンシーシヤイン 1956,1957-1960 ・ニチア 1962 ・ニツケイ…

タ行

●タ行 ・ダイイチタカシヨウ 1963 ・ダイイチタカラヤマ 1955 ・ダイイチフラミンゴ 1964-1965 ・ダイイチマルゼン 1965 ・ダイイチマルヨシ 1955 ・ダイイチミヤト 1961 ・ダイエイオー 1961 ・タイカン 1955-1956,1957,1958,1965 ・タイカンオー 1955-1956…

サ行

●サ行 ・ザイ 1955-1956,1957 ・サイドワインダー 1958 ・サオトメ 1955 ・サカエホープ 1962 ・サキチ 1963,1964,1965-1966 ・サキヒカリ 1966 ・サキフジ 1966 ・サキミドリ 1961,1963-1964 ・サクシヨウ 1966 ・サクタカ 1957 ・サクユー 1966 ・サコン 1…

カ行

●カ行 ・カウント 1955 ・カガミヤマ 1964-1965,1966 ・カズサリユウ 1966 ・カチススム 1958-1959 ・カツミナミ 1958 ・カツラシュウホウ 1957 ・カツリユウ 1956 ・カネエイカン 1956,1957 ・カネケヤキ 1965 ・カネフミ 1959 ・カネマサ 1957 ・カネミツ…

ア行

●ア行 ・アイアンハート 1965 ・アイオイ 1958 ・アイオワ 1958 ・アオホープ 1965 ・アオヤギオー 1962-1963 ・アオヤギヒカリ 1961 ・アオヤギホマレ 1958-1959 ・アオヤギホープ 1960 ・アカギオロシ 1956 ・アカデミー 1964-1966 ・アキイズミ 1960 ・ア…

1955年――秋の鞍(ミスアサヒロ)ほか

<1955年> 重賞制度元年であるこの年には、全部で31個の重賞が開催されている。ページ下部にその結果はまとめてあるが、せっかくなので最初に重賞として施行されたキヨフジ記念以前の川崎開設記念も加えておいた。また、3歳戦のローレル・ヴィクトリーの両…

注記・参考文献

・大前提の方針として、まあどうせマニアな内容をやるわけだし書けるものは全て書く。とくに、個人的な勉強も兼ねて横道ながら血統面はある程度きちんと。あと、戦績のデータベースだけでも自分はニタニタできてしまうが、せっかくブログで公表するのだから…

序文

東京ダービーと東京大賞典の二大競走を始めとして、今年2014年をもって60回目の還暦を迎える南関東競馬の重賞は多い。なぜだか川崎は開設時から重賞としての回次を数えているのだが*1、地方競馬の雄・大井競馬場が冒頭に挙げた両競走の前身である春・秋の鞍…